みなさんこんにちは!

ニューヨーク予備校塾長の熱海です。2019年度春AO一次合否発表まで2週間を切りました。受験生の皆様においては、実践的な二次試験の勉強を行っておりますでしょうか。当日、緊張した空気のなか自分の全力を出せるように、普段の学習から時間を意識するようにしましょう。ニューヨーク予備校では、ゴールデンウィークより模擬試験を行います。現在の自分のレベルを確認する良い機会になりますので、ぜひご参加ください。

 慶應義塾ニューヨーク学院では、多種多様な人間関係を築くことができます。異国の地、そして寮での密度の濃い数年間をルームメイト、クラスメイト、部活の仲間などと共に過ごすことで、様々な人間関係を築くことになります。そのなかでも、特にNY学院では教職員の方々との関係が他の学校にはないものだと感じています。本日は、教師と学院生の関係についてお話します。

 慶應義塾ニューヨーク学院の先生方は、多様なバックグラウンドを持っています。インド出身の先生であったり、現地の高校からニューヨーク学院へ転職された方、慶應義塾の系列校から派遣された方など、その背景は先生によって大きく異なります。彼らは、一教師としてだけではなく、「人と人との関わり」を大切にしており、学院生とは近い距離で接してくれる場面が多くあります。例えば、サンクスギビング(感謝祭)や春休みの期間などは、現地の先生方がホームパーティとして生徒を招待することがあります。そこでは伝統的なアメリカの食事が振る舞われ、生徒・教師の関係というよりかは、親戚同士のような感覚でご馳走になることもあります。また、このようなイベントではなくても、授業時間外になれば、一緒にスポーツやボードゲームをしてくれる方や、日頃の不満を親身に聞いてくれる先生、ハロウィンになれば一緒にコスチュームを着てきて一緒に盛り上がってくれる先生、ロックバンド部のコンサートで一緒に歌ってくれる先生など、親元から離れ、大人との関係を持ちにくい学院生にとって最高の先生方が揃っていると言えます。卒業後も実際に教員の方からSNSを通じて「元気にしてる?」とメッセージをいただいたり、学校に戻れば「お帰りなさい」として快く出迎えてくでます。このような、授業中はしっかりと先生として、授業街は先生という立場ではあるが半ば先生・生徒以上の関係を築いてくださる教員の方々のいる慶應義塾ニューヨーク学院は、我々生徒にとって最高の学校と言えるのではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか。学院生と教職員の方々の関係を少しでもイメージしていただけましたら幸いです。このように、学院について何かご不明点がございましたら、いつでもお問い合わせください。学院卒業生が丁寧にご説明させていただきます。

ニューヨーク予備校は、慶應義塾ニューヨーク学院対策の専門塾です。生徒一人一人に合わせたカリキュラムをオーダーメイドで作成し、受験まで責任持って指導して参ります。授業もお好きな時間に受講することが可能となっておりますので、部活動と並行して取り組むことも可能です。何か慶應義塾ニューヨーク学院についてご不明な点等ございましたら、いつでもご連絡していただけますと幸いです。慶應NY学院の優秀な卒業生と一緒に合格に向かって頑張りましょう。

ニューヨーク予備校 塾長 熱海佑太

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