皆さんこんにちは!NY予備校の講師、竹川です。今回は慶應義塾ニューヨーク学院から行けるマンハッタンのお出かけスポットについてご紹介します。
週末が楽しみになるのが、ニューヨーク学院生活の良さの1つだ。学校行事や寮の予定がある中でも、土日の時間をどう使うかで、生活の充実度がかなり変わる。今回は、週末の過ごし方のイメージと、定番だけど外さないマンハッタンのスポットをまとめる。
【週末の過ごし方】
ニューヨーク学院の週末は、「やることが決まっている時間」と「自由時間」のバランスが取りやすい。
土曜日は午前中にSaturday Morning Programが入ることが多く、そこが終わると一気に自由時間になる。友達とカフェテリアで課題を片付ける人もいれば、少し外に出て気分転換する人もいる。ここで宿題を進めておくと、日曜がまるごと自由に使えるので、土曜の使い方は意外と重要だ。
日曜日は基本的に自由な日だ。スポーツで体を動かす日、外出する日、勉強に集中する日など、それぞれが自分のペースで調整できる。寮生活はどうしても疲れが溜まりやすいので、日曜のどこかで休む時間を意識して取るのがおすすめだ。
【マンハッタンのお出かけスポット】
マンハッタンは、行くだけでテンションが上がる場所が多い。観光の定番でも、実際に行くと「思ってたより良い」と感じることが多いので、ぜひ週末の候補にしてみてほしい。
セントラルパーク
マンハッタンの中心に広がる巨大な公園だ。散歩だけでも十分楽しいし、天気が良い日はピクニックやのんびりするだけで贅沢な時間になる。都会のど真ん中なのに自然が強いのが魅力だ。
メトロポリタン美術館(MET)
アート好きならまずここだ。展示の規模が圧倒的で、全部見ようとすると1日では足りない。逆に言えば、毎回テーマを決めて回ると何度行っても楽しめる。美術館が「勉強」ではなく「遊び」になる感覚を味わえる場所だ。
タイムズスクエア
スクリーンだらけの街並みで、夜に行くと特に情報量がすごい。ショッピングや食事もできて、歩いているだけでニューヨーク感が強い。初めて行くなら夜の方が分かりやすく非日常を感じやすい。
ブロードウェイ
ミュージカルの本場だ。劇場で観る体験は、映像とは別物になる。作品によっては予習しておくと理解が深まって、楽しさが一段上がる。週末の特別イベントとして行くと満足度が高い。
ハイライン
高架線跡を整備して作られた公園で、街の景色を少し違う角度から見られるのが面白い。散歩がメインなので、買い物より「歩きたい日」に向いている。写真を撮るのも楽しい。
【週末を充実させる小さなコツ】
マンハッタンは楽しい分、体力もお金も使いやすい。だからこそ、週末の過ごし方は「全部盛り」より「テーマを1つ決める」のがちょうど良い。
例えば、
今日は自然の日でセントラルパークと散歩
今日はアートの日でMETだけに集中
今日はニューヨーク感の日でタイムズスクエアを夜に歩く
こういう感じで決めると、満足度が高いまま疲れすぎずに帰ってこられる。
いかがでしたか。
今回は慶應義塾ニューヨーク学院での週末の過ごし方とマンハッタンのお出かけスポットについてご紹介しました。
次回のブログもお楽しみに!
ニューヨーク予備校
お電話でのお問い合わせはこちらへ
03-4446-6355
9:00~23:00
