皆さんこんにちは!
慶應NY予備校、講師の飯田です。
今回は、慶應義塾ニューヨーク学院のスキートリップについてご紹介します!
ニューヨーク州では冬になると雪が降ることが多く、ウィンタースポーツを楽しむことができます。慶應義塾ニューヨーク学院でも、冬ならではのアクティビティとして、例年2月の終わり頃にスキートリップが行われています。スキートリップは、希望する生徒が参加できるイベントで、普段の学校生活から少し離れ、友人たちとスキーやスノーボードを楽しむことができます。
今回は、そんなスキートリップの様子や、私自身の思い出についてご紹介します!
スキートリップとは?
スキートリップとは、学院の生徒が希望制で参加できる、冬のアクティビティの一つです。例年2月の終わり頃、授業のない休日を利用して行われ、参加する生徒たちはスキー場へ出かけます。参加者は、スキーとスノーボードのどちらかを選ぶことができ、それぞれ好きなウィンタースポーツを楽しむことができます。
また、トリップにはシャペロン(Chaperone)と呼ばれる引率者として、寮監や先生方も何人か同行してくださいます。普段は授業や寮生活で接している先生方と、学校の外で一緒に過ごすことができるのも、こうしたイベントならではの特徴です。
スキートリップでは何をするの?
スキートリップでは、友人たちと一緒にスキーやスノーボードを楽しむことができます。スキーやスノーボードの経験がある生徒はもちろん、初めて挑戦する生徒にとっても、新しいことを経験する良い機会となります。普段は教室や寮で一緒に過ごしている友人たちと、雪山といういつもとは違う環境で時間を過ごせることも、スキートリップの魅力の一つです。また、スキーやスノーボードを楽しむだけでなく、途中で休憩を取ったり、友人たちと昼食を食べたりする時間もあります。寒い屋外から暖かい室内に入り、友人たちと一緒に食事をする時間も、スキートリップならではの楽しみです。
私のスキートリップの思い出
私自身も、NY学院に在学していた際にスキートリップに参加しました。実は、私が初めてスノーボードに挑戦したのも、このスキートリップでした。初めてのスノーボードだったため、慣れないこともありましたが、友人たちと一緒に雪山で過ごした時間は、今でもとても良い思い出として残っています。
中でも印象に残っているのは、寒い中でスノーボードを楽しんだ後、暖かい室内で食べた昼食です。外はとても寒かったのですが、室内に入ってほっと一息つきながら食べた昼食は、普段の食事とはまた違った特別な思い出になりました。スノーボードに初めて挑戦できたことはもちろん、友人たちと学校の外で一日を過ごせたことも、私にとって忘れられない経験です。
私が感じるスキートリップの魅力
私がスキートリップで特に魅力だと感じるのは、普段の学校生活とは異なる環境で、友人たちと新しい経験ができることです。NY学院では、普段から授業や部活動、寮生活などを通じて多くの時間を友人たちと過ごしています。しかし、スキートリップのように学校を離れて一緒に出かけることで、普段とはまた違った思い出を作ることができます。また、私自身が初めてスノーボードに挑戦したように、これまで経験したことのないことに挑戦できるのも魅力の一つです。ニューヨークの冬ならではの自然を楽しみながら、友人たちとの仲を深められるスキートリップは、学院生活の中でも特別な思い出になるイベントだと思います。
いかがでしたか?
今回は、慶應義塾ニューヨーク学院のスキートリップについてご紹介しました。
慶應義塾ニューヨーク学院の学校生活や行事について詳しく知りたい方は、ぜひ慶應NY予備校までお問い合わせください。実際の学院生活を知る卒業生が、できる限り丁寧にご説明いたします。
次回のブログもお楽しみに!
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