こんにちは!塾長の熱海です!
2020年度秋AO入学試験出願締め切りまで残り2週間となりました。
郵送書類のお手続きはお済みでしょうか。郵送で送る書類は厳封となっておりますので、何か不備があった場合は学院から連絡が来ます。
必ず余裕を持って手続きをしましょう。また、郵送書類はEMS, DHL, FedExでお手続きいただきますようお願いいたします。

さて、慶應義塾ニューヨーク学院では9月より新学年が始まりました。夏休みの間、入学が決まった親御様から入寮時に必要なものについてのお問い合わせを多く受けましたため、本日は入寮時に必要なものについてご紹介いたします。

寮生活において、必須な物は以下の通りです。

①布団(枕・シーツ・タオルケット・羽毛布団)
各部屋にベッドとマットレスの用意はありますが、それ以外は自身で揃える必要があります。こちらは近くにあるデパートなどで購入することができます。

②突っ張り棒
各部屋にクローゼットが設置されていますが、突っ張り棒が一本しかなく、多くの生徒は追加で突っ張り棒を購入します。

③冷蔵庫
飲み物や食材を冷蔵するのに使用します。
ニューヨークの夏は暑いため、冷えた飲み物があると快適に過ごせます。冷蔵庫は高いですが、二人部屋なので、ルームメイトとシェアして購入する生徒が多いです。また、卒業した先輩が使っていたものを購入することもできます。

④デスクランプ
各生徒に勉強机が与えられますが、残念ながらライトがついていません。期末試験直前などは、消灯後も勉強をする生徒が多くいます。そのため、消灯時間後の明かりを確保するためにデスクランプが必須になります。

⑤洗濯用品(洗剤・柔軟剤)
慶應義塾ニューヨーク学院の寮生活では洗濯は各自で行う必要があります。各寮のフロアには洗濯機と乾燥機が設置してあるので、決められた時間内に洗濯を行います。その際に、洗剤や柔軟剤は各自で用意する必要があります。こちらも、近くのスーパーなどで購入することができます。

また、生徒自身で洗濯ができないものなどは、”おいしんぼ”と呼ばれる日本の総菜屋でクリーニングを頼むことができます。

上記の物はもちろんですが、基本的にWhite Plainsにあるモールやスーパーで必要なものは揃えることができます。そのため、日本から持っていかなければいけないものは特にございません。あちらの文化や生活に慣れるためにも、なるべく現地で調達しましょう!

ニューヨーク予備校は、慶應義塾ニューヨーク学院対策の専門塾です。生徒一人一人に合わせたカリキュラムをオーダーメイドで作成し、受験まで責任持って指導して参ります。授業もお好きな時間に受講することが可能となっておりますので、部活動と並行して取り組むことも可能です。何か慶應義塾ニューヨーク学院についてご不明な点等ございましたら、いつでもご連絡していただけますと幸いです。慶應NY学院の優秀な卒業生と一緒に合格に向かって頑張りましょう。

ニューヨーク予備校 塾長 熱海佑太
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