皆さんこんにちは!
NY予備校の講師、竹川です。
今回は慶應義塾ニューヨーク学院のフィールドトリップについてご紹介します。

慶應義塾ニューヨーク学院での生活をイメージするとき、授業や寮生活と同じくらい気になるのが「校外でどんな体験ができるのか」だと思う。ニューヨークという場所の強みを、そのまま体験として味わえるのがフィールドトリップだ。

【フィールドトリップとは】
フィールドトリップは、日本でいう遠足や社会科見学に近いイベントだ。ただしアメリカの学校らしく、「学び」だけでなく「楽しむ」ことにも重きが置かれているのが特徴になる。スポーツ観戦、ブロードウェイ観劇、スキーなど、現地ならではの体験に参加できる。

参加は自由なものが多く、自分の興味に合わせて選べるのも嬉しいポイントだ。海外での外出に不安があっても、教職員や寮監が引率してくれるので安心感がある。

【フィールドトリップの見どころ】
では、実際にどこへ行くのか。ここでは、これまで生徒たちに特に人気だったスポットを紹介する。

① ヤンキースタジアム
野球好きにはたまらない聖地だ。球場のスケール感、熱気、売店の雰囲気まで全部が「アメリカ」を感じさせる。以前は大谷翔平選手が所属していたチームとの試合が話題になった時期もあり、現地の盛り上がりを肌で体験できたのは大きな思い出になる。日本のメディアが入る日もあり、学校全体でイベント感が強まることもある。

② Madison Square Garden
通称MSG。バスケットボールやアイスホッケーなど、ニューヨークを代表するスポーツの本拠地として知られている。試合の迫力はもちろん、会場の演出がとにかく派手で、観客の一体感もすごい。スポーツに詳しくなくても「空間に飲まれる」体験ができる場所だ。

③ ブロードウェイ
ブロードウェイは劇場の名前ではなく、マンハッタンを南北に通る通りの名前だ。その周辺に劇場が集まり、今ではミュージカルの代名詞として親しまれている。劇場に入った瞬間から非日常で、街の雰囲気ごと作品体験になるのがブロードウェイの面白さだ。

④ マンハッタン クルージング
クルージングは、特に12年生にとって卒業前の大切な思い出になりやすいイベントだ。クルーズ船に乗って川を進み、船内の食事を楽しみながらマンハッタンの景色を眺める。ドレスアップして、自由の女神を背景に友達と撮る写真は一生ものになる。

⑤ MoMA
ニューヨーク近代美術館だ。見どころが多く、ニューヨークでも屈指の人気を誇る美術館として知られている。ゴッホ、ピカソ、モネなどの代表作が展示されていて、作品の前に立つだけで「本物を見た」という経験になる。館内には中庭や休憩スペースもあり、急かされずに自分のペースで回れるのも魅力だ。

⑥ タイムズスクエア
新年のカウントダウンで有名な場所で、「世界の交差点」と呼ばれることもある。周囲が巨大スクリーンに囲まれていて、夜は特に街全体が光っているように見える。写真で見るのと、実際に立ったときの情報量がまるで違うスポットだ。

いかがでしたか。

今回は慶應義塾ニューヨーク学院でのフィールドトリップについてご紹介しました。

次回のブログもお楽しみに!

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