皆さんこんにちは!
NY予備校の講師、竹川です。
今回は慶應義塾ニューヨーク学院の文化部についてご紹介します。
文化部は学校生活のもう1つの主役
ニューヨーク学院の文化部は、放課後の時間を一気に濃くしてくれる存在だ。勉強中心の生活になりやすい環境だからこそ、好きなことに没頭できる時間があると気持ちの切り替えが上手くなる。友達づくりにも強く、学年を越えたつながりが自然にできるのも文化部の良さだ。
文化部の魅力は2つある
ここが大事
1つ目は、イベントで活躍の場があることだ。練習した成果を人前で出せる機会が多いと、部活が続きやすい。
2つ目は、アメリカにいながら日本文化にも触れられることだ。ニューヨーク学院ならではの特徴になる。
部活紹介
ここからは代表的な文化部を、雰囲気が伝わるようにまとめる。
ZION ダンス部
長く続く伝統のあるダンス部で、学校行事でのパフォーマンスが目玉になる。クリスマスやバレンタインなどイベントの場で踊る機会があり、観客の反応を直接感じられるのが楽しい。人数も多く、初心者でも入りやすい空気がある。
茶道部
校内の和室で稽古をする部活だ。アメリカにいながら日本の所作や礼儀に触れられるのが魅力になる。校内イベントでお点前を披露する場面もあり、文化を伝える側になれるのも面白いポイントだ。
数学部 棋道部
ボードゲーム的な要素を楽しみながら考える力を鍛えたり、数学コンテストに向けて練習したりする。好きな人にはかなり刺さるタイプの部活で、静かに集中するのが得意な人にも向いている。
クリエイティブワークショップ
日本語の文学に触れたり、書道など幅広い表現活動をしたりする。作品を作る楽しさと、言葉の面白さを両方味わえるタイプの部活だ。
サイエンス部
理科の実験や自然に触れる活動が中心になる。勉強とは違う形で理科を楽しめるので、理系が好きな人はもちろん、理科が苦手でも興味を持ちやすい。
アート部
学校を彩る作品づくりをする部活だ。自分の作品が校内に残ると、学校生活への愛着が強くなる。コツコツ作るのが好きな人に向いている。
文化部を選ぶときのコツ
ここが大事
最初から1つに絞らなくていい。見学して空気感を確認するのが一番だ。活動頻度と宿題量のバランスも大切なので、忙しい時期に無理なく続けられるかを考えると失敗しにくい。
ついでに 学校生活のリズムを作る話
ニューヨーク学院は授業のコマ数が多く、曜日によって科目の並びも変わる。だからこそ、部活があると生活にリズムができる。放課後に打ち込めるものがあるだけで、平日の集中力が上がることも多い。
いかがでしたか。
今回は慶應義塾ニューヨーク学院での文化部についてご紹介しました。
次回のブログもお楽しみに!
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