皆さんこんにちは!
NY予備校の講師、宮﨑です。
今回は慶應義塾ニューヨーク学院のカフェテリアで人気の「日本食」についてご紹介します。
海外で生活するとなると、勉強や寮生活と同じくらい気になるのが毎日の食事です。特に日本人の生徒にとっては、「現地でどれくらい日本食が食べられるのか」は気になるポイントではないでしょうか。
保護者の方の中にも、「和食が恋しくなって食が細くならないか」と心配される方も多いと思います。
そこで今回は、慶應義塾ニューヨーク学院のカフェテリアで実際に提供されている日本食メニューについて、詳しくご紹介します。
カフェテリアでも和食が食べられる
慶應義塾ニューヨーク学院のカフェテリアでは、アメリカンフードだけでなく、和食メニューも日常的に提供されています。
寮に住んでいる生徒は、朝・昼・夜の3食をカフェテリアで食べることになりますが、その中に和食が組み込まれているため、海外にいながらも日本の味に触れられる機会が多くあります。
海外の学校生活の中で、見慣れたメニューが並ぶことは、生徒にとって精神的な安心感にもつながっているようです。
夜ご飯で人気の日本食メニュー
中でも夜ご飯の時間には、日本食メニューが特に人気を集めています。
うどんや唐揚げ、担々麺、純豆腐チゲなど、日本で親しまれているメニューが並び、生徒たちからも高い人気があります。
これらのメニューが提供される日は、おかわりをする生徒がたくさんいるほどで、カフェテリアの中でも特に盛り上がる日の一つです。
海外生活の中で、こうした馴染みのあるメニューを友人と一緒に囲むことは、生徒たちにとって食事以上の楽しみになっているようです。
ただし、夜ご飯は毎日和食が出るわけではなく、日によってはアメリカンフードや他の国の料理がメインになることもあります。
それでも、お米は毎日用意されているため、日本から持ってきたふりかけを持参して、白ご飯にかけて食べている生徒も多く見られます。和食のメインメニューがない日でも、自分なりに工夫して日本の味を楽しんでいるのが印象的です。
昼食と夕食のメニュー構成
昼食と夕食では、メインディッシュに加えて、サラダバーやスープ、ピザ、パスタなどのサイドメニューも用意されています。また、白ごはんは朝、昼、夜、いつでも食べれるように用意されています。
サラダバーは野菜の種類も豊富で、食事のバランスを取りやすい環境が整っています。和風ドレッシングも用意されているため、野菜も比較的食べやすく感じる生徒が多いようです。
和食のメインメニューとサラダバーを組み合わせることで、日本にいる時と近い感覚で食事を楽しむことができるのも、カフェテリアの魅力の一つです。
友人とのデリバリーも思い出に
寮生活では週末のみ、カフェテリアでの食事に加えて、友人と一緒にデリバリーを頼むこともできます。
中国料理やピザ、日本食などを頼むことができ、価格もおおよそ20ドル〜40ドルほどで利用できます。
人気のメニューには男女で少し違いがあり、男の子はハンバーガーなどのご飯を頼むことが多く、女の子はポキ丼やアサイーボール、クッキーなどのデザート系を頼むことが多い印象です。
食事は、ただお腹を満たすためのものではありません。友人と一緒に食卓を囲む時間の中で自然と会話が生まれ、寮生活での人とのつながりも深まっていきます。
いかがでしたか。
今回は慶應義塾ニューヨーク学院のカフェテリアで人気の日本食についてご紹介しました。
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次回のブログもお楽しみに!
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