皆さんこんにちは!
慶應NY予備校、講師の飯田です。
今回は、慶應義塾ニューヨーク学院の夏季休暇についてご紹介します!
慶應義塾ニューヨーク学院では、日本の学校とは異なり、6月・7月・8月の約3か月間という長い夏季休暇があります。日本の高校では夏休みが1か月程度であることが一般的ですが、NY学院ではその約3倍もの長い休暇を過ごすことができます。普段は寮で共同生活を送っている生徒たちにとって、夏季休暇は家族や友人と過ごしたり、新しいことに挑戦したりできる貴重な時間でもあります。
今回は、そんなNY学院の夏季休暇の過ごし方についてご紹介します!
夏季休暇はいつからいつまで?
慶應義塾ニューヨーク学院では、例年5月末に学年末を迎え、9月から新学年が始まります。そのため、6月・7月・8月の約3か月間が夏季休暇となります。日本の学校では4月に新学年が始まりますが、NY学院では9月に新学年が始まるため、夏季休暇は一つの学年を終え、次の学年に進むための節目でもあります。約3か月という長い休暇があるからこそ、普段の学校生活ではなかなかできないことに挑戦することができます。
夏季休暇中は何をするの?
NY学院では普段、多くの生徒が寮生活を送っていますが、夏季休暇中は寮を離れ、それぞれの家庭などで過ごします。日本に実家がある生徒は帰国することが多く、久しぶりに家族や地元の友人と過ごす時間を楽しんでいます。また、夏季休暇の過ごし方は生徒によってさまざまです。
例えば、海外へ旅行に出かけたり、他の国で短期留学に参加したりする生徒もいます。普段から海外で生活しているからこそ、夏休みも新しい国や文化に触れる機会として活用する生徒がいます。
また、夏休み限定の短期アルバイトをする生徒も多くいます。約3か月というまとまった時間を活用して、普段の寮生活では経験できないアルバイトに挑戦し、社会経験を積むことができます。
そのほかにも、資格取得に向けて勉強したり、さまざまな場所へ旅行したりと、それぞれが自分の興味や目標に合わせて夏季休暇を過ごしています。
私の夏季休暇の過ごし方
私自身も、夏季休暇には東京にある実家へ帰省していました。普段はニューヨークで寮生活を送っているため、日本に帰国して家族や友人と過ごせる時間は、とても貴重なものでした。また、私は高校時代の長期休暇を利用して、かき氷屋さんやラーメン屋さんで短期アルバイトをしていました。普段は学校の授業や部活動、寮生活が中心となるため、アルバイトを経験する機会は限られています。そのため、長期休暇を利用して働くことは、学校生活とは異なる経験ができる良い機会でした。また、アルバイトだけでなく、家族や友人との時間を楽しんだり、自分の好きなことに時間を使ったりと、充実した夏季休暇を過ごすことができました。約3か月という長い休暇があるからこそ、普段の学校生活ではなかなかできないことに挑戦できるのが、NY学院の夏季休暇の魅力だと感じています。
私が感じる夏季休暇の魅力
私がNY学院の夏季休暇で特に魅力だと感じるのは、約3か月という長い時間を、自分の好きなことや挑戦したいことに使えることです。普段の学院生活では、授業や部活動、寮での共同生活など、毎日が充実しています。一方で、夏季休暇には普段の生活から少し離れ、自分自身で時間の使い方を考えることができます。旅行を通じて新しい文化に触れたり、アルバイトを通じて社会経験を積んだり、資格取得に向けて勉強したりと、その過ごし方は人それぞれです。約3か月という長い夏季休暇は、単なる休息の時間ではなく、新しいことに挑戦し、自分自身の可能性を広げられる機会でもあると思います。
いかがでしたか?
今回は、慶應義塾ニューヨーク学院の夏季休暇についてご紹介しました。
慶應義塾ニューヨーク学院の学校生活や行事について詳しく知りたい方は、ぜひ慶應NY予備校までお問い合わせください。実際の学院生活を知る卒業生が、できる限り丁寧にご説明いたします。
次回のブログもお楽しみに!
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