ギャップイヤーって何?慶應義塾ニューヨーク学院卒業後、大学入学までの10ヶ月を有効活用しよう!

こんにちは!ニューヨーク予備校の齋藤です。

もう2月も終わりを迎える頃ですね。
私は大学が春休みに入っているため、旅行や資格の勉強など充実した生活を送っております。
思い出して見ると、ちょうど去年の今頃はギャップイヤーを堪能していた頃でした。
そこで今回のブログはギャップイヤーとは何か、そしてどのように過ごしたら良いのか私なりの意見を書かせていただきます

ギャップイヤーとは

ギャップイヤーは、Gap(溝)のyear(年)という意味で、6月にニューヨーク学院を卒業してから翌年の4月の大学入学までの期間を指します。
学院は海外の学校の入学時期と同じく、9月に入学し6月に卒業するため4月に入学式を迎える慶應義塾大学に合わせて10ヶ月ほど入学を待つ必要があります。
例外として、法学部、経済学部PEARLとSFCキャンパス設置の学部(環境情報、総合政策)は卒業した年の9月に入学することが可能です。

私のギャップイヤーの過ごし方

私の場合は法学部法律学科を選択し、4月入学することを決めました。
しかし、翌年の4月に入学となると他の学生に比べ1年の遅れが出てしまいます。
そのため、ギャップイヤーでの膨大な時間を無駄遣いせず、休みの間に自分が得た物を何らかの形で残すということを目標に過ごしていました。

そのため、様々な経験や知識を得ることができるようギャップイヤーを活用しました。
例えば、
・バイトでお金を貯めつつ社会経験
・英語力を維持するために海外へ短期留学
・商業簿記や英語資格の取得
・友人と旅行
・自動車免許取得

今回のブログでは私なりのギャップイヤーの過ごし方をご紹介させていただきました。
休みの使い方は人それぞれあると思いますが、自分が休みの期間何をしていたのかをはっきり言えるよう有効的に過ごしてくださいね!

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