NY予備校で実施している月例模試について

皆さんこんにちは!
NY予備校の講師、竹川です。
今回はNY予備校で実施している月例模試についてご紹介します。

月例模試は何のためにあるか

月例模試は、月に1回のペースで自分の学習を点検するための模擬試験だ。普段の勉強は、どうしても理解したつもりで進みやすい。だからこそ、定期的にテスト形式で確認して、できることとできないことをはっきりさせるのが一番効率がいい。

ここが大事

月例模試は成績をつけるためではなく、次の1か月の勉強を最短で伸ばすための材料になる。

月例模試のメリット

1 苦手が早く見つかる

結果を見ると、なんとなく苦手だと思っていた分野が数字として出る。ここが最大の価値だ。苦手が分かれば、次にやるべきことが明確になる。

2 勉強の優先順位が決まる

全範囲を同じ熱量でやろうとすると時間が足りない。月例模試を使うと、点が取れる単元と取れない単元が整理できるので、勉強の順番を合理的に組める。

3 試験の緊張感に慣れられる

本番は時間制限がある。家で解ける問題でも、制限があると急に崩れることがある。模試でこの感覚に慣れておくと、本番の失点が減る。

受け方で差がつくポイント

1 気を抜かない

模試は練習だからこそ、本番と同じ姿勢で受けたほうが伸びる。適当に受けると、結果が信用できなくなる。結果が信用できないと、次の勉強計画もずれる。

ここが大事

当日は時間配分も含めて本番のリハーサルだと思って受ける。

2 試験後の分析を必ずやる

伸びる人は、試験が終わってからが本番になる。点数だけ見て終わるのはもったいない。次の3つを必ず確認すると効果が出る。

見直すべき3点

1 どの単元で落としたか
2 ミスの種類は何か 計算ミス 読み違い 知識不足
3 時間が足りなかった原因は何か

3 次の1か月の作戦を1枚で作る

分析したら、次の模試までにやることを絞る。おすすめは、弱点を3つにしぼって、毎週どれを潰すか決める方法だ。やることが多すぎると続かないので、少なくていい。

月例模試を伸びにつなげる使い方

月例模試は受けるだけでは伸びない。受けて、分析して、次の1か月の行動を変える。この流れができると、勉強がどんどん安定していく。

いかがでしたか。

今回はNY予備校での月例模試についてご紹介しました。

次回のブログもお楽しみに!

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