みなさんこんにちは!塾長の熱海です。

20日より、19年度春AOの出願が開始しております。受験生の皆様におかれましては、出願書類の準備をしている最中かと存じます。慶應ニューヨーク学院の出願は大変複雑になっておりますので、ご不明な点がございましたら、いつでもご連絡ください。

先日、生徒からニューヨークの気候について質問を受けました。自分が生活する土地については詳しく知っておきたいですよね。本日は、ニューヨーク学院があるウェストチェスター郡の季節ごとの気候の特徴、またそれに対する学院側の対策や生徒自身ができる対策についてご紹介いたします。ニューヨークには日本のように四季がありますが、日本と全く同じではありません。しっかりとチェックしておいてくださいね。

・春
長い冬の後に少しだけ訪れるのが、春です。ニューヨークには花粉がないという噂もありますが、もちろん花粉は飛んでいます。しかし、日本とは異なる花粉の種類や飛散量が少ないため、症状が出ない方も多くいます。また、桜の開花後に寒波が訪れ雪が降ることもしばしばあります。そのため、桜に雪が積もるという日本ではあまり見ることのできない神秘的な光景に出会えるかもしれません。

・夏
ニューヨークの夏には梅雨がなく、日本の様に湿度が高くありません。また、快晴の日が多く、夜8時前後まで日が出ているため、日本と比べるととても過ごしやすい季節です。しかし、日差しが強いため、ニューヨークで夏を過ごす場合は、日焼け止めとこまめな水分補給が大切になります。また、学院側の対策として、気温が高い場合、屋外での活動は禁止されます。

・秋
ニューヨークの秋はとても短いですが、日本と同じように紅葉を楽しむことができます。しかし、気温が不安定な季節で、コートやヒートテックなど、いつ寒くなっても対策できる様にしておく必要があります。また、この時期になるとハリケーンが上陸することがあります。ハリケーンの影響が大きいと判断された場合は、安全のため学校が休校になります。

・冬
ニューヨークの冬は長く、寒く、暗いです。日没は早い時期だと16時ごろから始まり、日常的に氷点下の日々が訪れます。気温が低い場合は外での活動禁止になります。また、大雪の場合は休校など、厳しい冬を生徒たちが安全に過ごすために学院側も措置を取ることが多い季節になります。外出する際は、手袋、マフラー、厚手の靴下、コートなど、しっかりと防寒する必要があります。また、日本よりも乾燥するため、加湿器やリップクリーム、化粧水などのケアも必要となります。キャンパス内の建物は暖房装置が入っていますので、室内はとても快適な温度になっています。

この様に、季節の移り変わりによって、生活の仕方が変わってまいります。防寒具など、全て日本で調達する必要はございません。ニューヨーク学院があるホワイトプレインズには、様々なショッピングモールがございますので、日用品から家電、洋服まで、全て現地で調達することができます。最初の年は、季節の違いに大きく驚くと思いますが、とても過ごしやすい気候です。このようにニューヨーク学院での生活は日本とは大きく異なり不安かと存じます。学院での生活や入試などにご不明な点がございましたらいつでもご連絡ください。優秀な学院卒業生が丁寧にご説明いたします。

ニューヨーク予備校は、慶應義塾ニューヨーク学院対策の専門塾です。生徒一人一人に合わせたカリキュラムをオーダーメイドで作成し、受験まで責任持って指導して参ります。授業もお好きな時間に受講することが可能となっておりますので、部活動と並行して取り組むことも可能です。何か慶應義塾ニューヨーク学院についてご不明な点等ございましたら、いつでもご連絡していただけますと幸いです。慶應NY学院の優秀な卒業生と一緒に合格に向かって頑張りましょう。

ニューヨーク予備校 副塾長 熱海佑太

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