皆さんこんにちは!

NY予備校の講師、竹川です。
今回は 慶應義塾ニューヨーク学院の寮生活の規則 についてご紹介します。


【重要】一般入試まで残り約1か月

学習の追い込みも大切ですが、この時期は 体調管理が合否を左右しやすい時期 でもあります。
睡眠、食事、体温管理 を意識しつつ、毎日の積み上げを続けていきましょう。


本日のテーマ

保護者の方からご相談が多いテーマの1つである 寮生活のルール について取り上げます。

海外の寮生活は自由に見える一方で、安全面生活リズム が心配になる方も多いと思います。
慶應義塾ニューヨーク学院では、その不安を減らし、学業と生活を両立させるための 明確な規則 が整備されています。


寮生活のルールまとめ

ここからが要点です。


1. 平日の外出は原則不可

平日は寮生がキャンパス外へ出ることは 基本的に認められていません
平日に外出を制限することで、学習と休養のペースを一定に保ちやすくなります

一方で、学院に隣接するアメリカの大学の施設は利用できる場合があり、ATMや売店など生活に必要な用事はキャンパス周辺で完結 できる環境になっています。


2. 休日の外出は可能 ただし帰寮時刻あり

休日は町へ出かけることが可能です。
ただし、夜間の安全確保の観点から 帰寮の時刻が決められています

楽しむ時間は確保しつつ、遅い時間の行動を避ける ことで、保護者の方も安心しやすいポイントです。


3. スタディーアワーで学習習慣を固定

寮では 日曜から木曜 にかけて スタディーアワー が設けられており、夜の一定時間は 各自の部屋で勉強 することが基本になります。

毎日机に向かう習慣が作りやすい ことが大きな利点です。
部屋では集中しづらい場合は、図書館などで学習できる場合もある 点も実用的です。


4. 夜は部屋に戻る時間とネットの終了時刻がある

寮では夜に 自室へ戻る時刻 が定められており、さらに インターネット利用の終了時刻 も設定されています。

スマホやネットで夜更かししやすい時代だからこそ、仕組みとして生活リズムを守る設計 になっています。
結果として 睡眠を確保しやすく、日中の集中力にもつながります


規則の目的

こうした規則は、単に縛るためのものではなく、寮生が安全に、そして学業に集中できる状態を保つための土台 になっています。

友人と同じ空間で生活し、助け合いながら過ごす経験は、人を一段階たくましくします。
数年後に帰国したとき、表情や言動が変わったと感じるご家庭も少なくありません。


相談案内

慶應義塾ニューヨーク学院の生活について、もう少し具体的に知りたいことがあれば、ニューヨーク予備校まで気軽にご相談ください
実際の生活のイメージが湧くように、できる限り丁寧にお伝えします。

また、ニューヨーク予備校では 英語エッセイを含め、受験に必要な対策を一通りサポート しています。
不安が大きくなる時期だからこそ、やるべきことを整理して、迷いを減らしていきましょう


結び

いかがでしたか。
今回は 慶應義塾ニューヨーク学院での寮生活の規則 についてご紹介しました。

次回のブログもお楽しみに!

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