慶應義塾ニューヨーク学院のシアターデイについて

皆さんこんにちは!
NY予備校の講師、竹川です。
今回は慶應義塾ニューヨーク学院のシアターデイについてご紹介します。

シアターデイはどんなイベントか

シアターデイは、ニューヨーク学院の校外学習の1つで、マンハッタンに行ってブロードウェイミュージカルを観る日だ。いつものキャンパスを離れて、本場の街の空気をそのまま感じられるので、生徒からの人気が高い。

今年は久しぶりに再開し、作品を実際に観に行けるようになったのも大きい。舞台の熱量や客席の反応は、動画や配信ではどうしても味わいきれない。現地で体験する価値がここにある。

移動時間まで楽しいのがシアターデイ

行きも帰りもツアーバスで移動する。日本の学校行事っぽい雰囲気になるので、そこで一気にテンションが上がる。バスの中ではカラオケやビンゴのような企画が自然に始まりやすく、移動そのものが思い出になるタイプのイベントだ。

ここが大事

楽しい時間が長いイベントほど、帰ってからも話題が残る。結果的に友達関係が広がりやすい。

ブロードウェイが特別な理由

ブロードウェイは観光スポットとして有名だが、実際に行くと理由がすぐ分かる。作品の完成度はもちろん、劇場そのものが見どころになる。古い時代に建てられた劇場も多く、ロビーや客席の空気だけでも非日常感が強い。

さらに面白いのは、有名作品には専用劇場があることだ。日本だと劇場が変わりながら公演が回ることも多いが、ブロードウェイでは特定の劇場で長く上演される作品がある。街の文化として作品が根付いている感じがする。

初めてでも楽しめる観かた

ブロードウェイは英語が聞き取れないと楽しめないと思われがちだが、実際はそんなことはない。歌や演出、照明、舞台転換の勢いだけで十分引き込まれる。ただ、予習をすると満足度が一段上がる。

予習のコツは3つ

1 あらすじを先に知る

大枠を知っているだけで、迷子になりにくい。

2 登場人物の関係を整理する

誰が誰に何を求めているかが分かると、英語が完璧でなくても追いやすい。

3 作品の背景を軽く押さえる

文化や宗教、歴史が関係する作品は前提知識があるほど刺さる。

家族が来るタイミングにもおすすめ

入学式やペアレンツデイなどで家族がニューヨークに来る機会があれば、ブロードウェイはとても行きやすい。ニューヨーク学院での生活の延長線上で、家族にも同じ街の魅力を共有できるからだ。

いかがでしたか。

今回は慶應義塾ニューヨーク学院でのシアターデイについてご紹介しました。

次回のブログもお楽しみに!

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