皆さんこんにちは!
NY予備校の講師、竹川です。
今回は慶應義塾ニューヨーク学院で求められる英語力と、入学後に伸ばすコツについてご紹介します。

季節の変わり目こそ体調管理

最近は寒さから暖かさへ一気に変わってきた。受験期は学習量も増えるので、睡眠と食事を崩さずに走り切ることが大切だ。


保護者が一番気になること

「せっかくニューヨークに行くなら、英語力を身につけてほしい」
これは多くのご家庭が持つ本音だと思う。そこで今回は、入試で求められる英語力と、在学中にどのように伸びていくかを分かりやすく整理する。


入試で目安になる英語力

ここが大事

慶應義塾ニューヨーク学院の入試に向けては、英検準2級レベルが目安と言われることが多い。英検に取り組むと、単語、文法、読解、ライティングの基礎がまとまって身につくので、入試準備として相性がいい。


在学中に目標になりやすい資格

入学後は、英検2級や準1級を目標にする生徒が多い。理由はシンプルで、学校生活の中で英語を使う機会が増えるほど、得点力も伸びやすいからだ。

英検の目安まとめ

タイミング 目安になりやすい級 狙い
受験前 準2級 基礎の完成 入試に必要な土台づくり
在学中 2級 実用的な英語力の強化
在学中 伸びたら 準1級 高い読解力と表現力の獲得

英語力は使った分だけ伸びる

ここが大事

英語は勉強して終わりではなく、使って伸ばす科目だ。英検で身につけた基礎を、学校生活でどれだけ実戦投入できるかで伸び方が変わってくる。

外国人の先生とのコミュニケーションは最初は大変だと思う。ただニューヨーク学院の先生は親切な人が多い。完璧を目指すより、伝えたい気持ちを優先して、恥ずかしがらずに話しかけてほしい。


受験生へのおすすめルート

ここが大事

まずは英検取得を目標にして、基礎的な英語力を固める。その上で、英語小論文と面接で使える形に仕上げていくのが最短ルートになる。

具体的にはこの順番

ステップ やること ゴール
1 英検の学習で単語と文法を固める 読める 書ける の土台を作る
2 英検レベルの読解を継続する 長文への耐性をつける
3 英語小論文の型を練習する 伝わる文章を安定して書ける
4 面接で使う表現を準備する 緊張しても口から出る状態にする

NY予備校のサポート

NY予備校では、英検対策を含め、受験に必要な準備を一通りサポートしている。心配や不安がある人ほど、やることを整理して一緒に前に進めるようにしていこう。

いかがでしたか。

今回は慶應義塾ニューヨーク学院での英語力と、その伸ばし方についてご紹介しました。

次回のブログもお楽しみに!

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