慶應義塾ニューヨーク学院でのスノーデーについて

慶應義塾ニューヨーク学院でのスノーデーについて

皆さんこんにちは!

慶應NY予備校、講師の飯田です。

今回は慶應義塾ニューヨーク学院の、スノーデーについて紹介します!

ニューヨーク州では冬になると雪が降ることが多く、時には大雪になることもあります。そんな雪の多い地域ならではの制度が「スノーデー」です。日本ではあまり馴染みのない制度ですが、慶應義塾ニューヨーク学院の生徒にとっては冬ならではの楽しみの一つでもあります。

スノーデーとは?

スノーデーとは、大雪や悪天候によって登校が危険だと判断された際に、学校が休校となる日のことです。慶應義塾ニューヨーク学院では、生徒の安全を第一に考え、積雪量や道路状況などを踏まえてスノーデーが決定されます。

ただし、大雪の日でも基本的にはオンライン授業が行われるため、完全に授業がなくなることは多くありません。そのため、年に一度ほど学校が完全に休みとなるスノーデーは、生徒たちにとって特別な日でもあります。

朝起きて休校の連絡が届くと、生徒たちは思いがけない休日を過ごすことになります。普段の授業から少し離れ、それぞれが思い思いの時間を楽しむことができるのも、スノーデーならではの魅力です。

スノーデーの日は何をするの?

スノーデーになると、寮生活ならではの光景が広がります。学年のみんなが外へ出て、自然と雪合戦が始まったり、大きな雪だるまを作ったりして楽しみます。

中には、何時間もかけてかまくらを作る生徒たちもいます。完成した、かまくらは何人も入れるほどの大きさになることもあり、生徒たちの力作として毎年話題になります。

また、普段あまり話す機会のない生徒同士が一緒に雪遊びをすることで、新たな交流が生まれることもあります。寮生の多くが外に集まり、思い思いに雪を楽しむ姿は、スノーデーならではの風景です。

私が感じるスノーデイの魅力

私がスノーデーで特に印象に残っているのは、生徒たちが夢中になって雪遊びをしている姿です。

普段は勉強や部活動に励んでいる生徒たちが、雪の中で思い切り遊ぶ姿は、寮生活ならではの魅力の一つだと思います。生徒たちが大勢集まって雪と遊ぶ光景は、まさに青春の一ページそのものだと感じます。

ニューヨークの厳しい冬だからこそ経験できる、慶應義塾ニューヨーク学院ならではの特別な思い出です。

いかがでしたか?

今回は、慶應義塾ニューヨーク学院のスノーデーについてご紹介しました。

スノーデーは、雪の多いニューヨークならではの制度であり、生徒たちにとって冬の思い出を作る特別な機会でもあります。

慶應義塾ニューヨーク学院の学校生活や行事について詳しく知りたい方は、ぜひ慶應NY予備校までお問い合わせください。実際の学院生活を知る卒業生が、できる限り丁寧にご説明いたします。

次回のブログもお楽しみに!

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