皆さんこんにちは!
慶應NY予備校、講師の飯田です。
今回は、慶應義塾ニューヨーク学院のピアチューター制度について紹介します!
慶應NYには、勉強で困ったときに先生だけでなく、先輩にも助けてもらえる制度があります。私自身も在学中に利用していましたが、授業についていけないときにとても助けられた制度の一つです。
ピアチューター制度とは?
ピアチューター制度とは、主に11年生・12年生の先輩が、下の学年の生徒に勉強を教えてくれる制度です。先生に質問するのとは少し違い、年齢の近い先輩なので、気軽に質問できるのが大きな魅力です。
分からない問題や授業内容を教えてもらえるのはもちろん、「どうやって勉強したらいい?」など、実際にその授業を受けた先輩だからこそ分かることを聞けるのもポイントです。
勉強だけでなく、授業の受け方やテスト対策について相談できるのも、ピアチューターならではだと思います。
どうやって利用するの?
ピアチューターを利用したい場合は、校内に貼られている案内などからGoogleフォームにアクセスして申し込みます。
フォームには、教えてもらいたい科目や希望する日時などを入力します。また、ピアチューターとして登録している先輩の中に教えてもらいたい人がいれば、その先輩を指名することもできます。 特に希望がなければ、指名なしで申し込むことも可能です。
申し込み後は、希望した日時などをもとにチューターとなる先輩とマッチングされ、勉強を教えてもらいます。自分の予定に合わせて利用しやすいのも、ピアチューター制度の良いところです。
私もピアチューターに助けられました!
私自身、在学中は科学がとても苦手でした。
授業を聞いていても内容がほとんど理解できず、「このままではまずい……」という時期がありました。そこで利用したのが、ピアチューター制度です。
担当してくれた先輩は、授業で使われている資料を一から一緒に見ながら、私が理解できていない部分を丁寧に解説してくれました。
先生の説明だけでは理解できなかったところも、先輩がより身近な言葉で説明してくれたことで少しずつ分かるようになり、最終的には授業についていけるようになりました。
自分の経験からも、「授業が分からないけれど、先生には少し質問しづらい」という生徒にとって、とても心強い制度だと感じています。
いかがでしたか?
今回は、慶應義塾ニューヨーク学院のピアチューター制度についてご紹介しました。
慶應NYでは、先生から学ぶだけでなく、生徒同士で助け合いながら勉強できる環境があります。特に、実際に同じ授業を経験した先輩からアドバイスをもらえるピアチューター制度は、学院生活を送る上でぜひ活用してほしい制度の一つです。
慶應義塾ニューヨーク学院の授業や学校生活について詳しく知りたい方は、ぜひ慶應NY予備校までお問い合わせください。実際の学院生活を知る卒業生が、できる限り丁寧にご説明いたします。
次回のブログもお楽しみに!
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