皆さんこんにちは!
慶應ニューヨーク予備校 講師の鏡です。
本日は、サンクスギビングについてご紹介いたします。
日本ではあまり耳慣れない単語かもしれませんが、米国では国民的な祝日として知られています。
NY生の思い出の1つとしても、深く記憶に残る経験だと思います。
サンクスギビングとは?
サンクスギビングは、米国やカナダでの秋の収穫や日常に感謝を捧げる、国民の祝日とされています。米国では通常、11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日に祝われます。一般的な風習として、サンクスギビングデーには、家族で七面鳥(ターキー)の丸焼きを家族みんなで囲んで食べます。
NY生のサンクスギビングデー
NY校ではサンクスギビングデーを含む5日間ほどがお休みとなり、このタイミングに合わせて友人とマンハッタンまで出向いたり、家族と遊びに出かけたりなど様々な様子です。
寮に残る学生のみぞ知る、カフェテリアのサンクスギビングメニューにも注目です。いつもより、少し豪華なメニューを味わえるかもしれません。
サンクスギビングデーに加え、米国ではブラックフライデーと呼ばれる年間最大級のセールイベントも開催されます。そのため、学生のほとんどは連日ショッピングを楽しんでいます。国内でも、ブラックフライデーの概念が浸透しつつありますが、米国での当イベントは、国内に比べて大々的です。ほとんどのブランドは40-80%ほどまでのディスカウントを行うため、米国のみのブランドや国内の店舗のないブランドの商品はこの時期に買うことをお勧めします。
しかし、この連休前後にかけて、科目のほとんどのテストが行われるため、遊んでばかりだと後々痛い目に合うことになります。自身も以前のサンクスギビングホリデー期間中、数学のテスト勉強に追われ、ホテルで勉強していた思い出があります。
まとめ
本日は、サンクスギビングについてご紹介いたしましたが、いかがでしたか。
留学の醍醐味である、その国の文化を実感するという経験の一つとして、米国でのサンクスギビングの体験はとても価値のあるものだと思います。
家族や友人、一人の休日の時間を楽しむなど、様々な方法でホリデーウィークを楽しんでくださいね!!
次回のブログもお楽しみに!
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