皆さんこんにちは!
慶應NY予備校、講師の飯田です。
今回は、慶應義塾ニューヨーク学院で行われるカフェイベントについてご紹介します。
慶應義塾ニューヨーク学院では、授業や部活動だけでなく、寮生活を充実させるためのさまざまなイベントが開催されています。その中でも、生徒たちに特に人気なのが、カフェテリアで行われる料理イベントです。
放課後になると友達と一緒にカフェテリアへ向かい、みんなで料理を作って食べる時間は、普段とは少し違う特別なひとときです。イベントの日を楽しみにしている生徒も多く、寮生活の思い出の一つになっています。
ハウスイベントとは?
ハウスイベントは、放課後や休日に開催される、生徒同士の交流を目的としたイベントです。
企画・運営を担当するのは、各ハウスのハウスキャプテンを中心とした生徒たちです。限られた予算の中で、どんな企画ならみんなが楽しめるかを話し合い、一つひとつのイベントを作り上げています。
開催場所もさまざまで、カフェテリアや教室、ジムを利用することもあれば、学校の外へ出かけてボウリングやアイススケートを楽しむこともあります。
また、一つのハウスだけで開催されることもあれば、複数のハウスが合同でイベントを行うこともあります。合同イベントでは普段あまり話す機会のない生徒とも交流できるため、新しい友人ができるきっかけにもなっています。
カフェイベントではどんなことをするの?
数あるハウスイベントの中でも、特に人気なのがカフェテリアで開催される料理イベントです。カフェテリアでは、生徒たちみんなで料理を作り、その場で出来たての料理を楽しむことができます。
これまでには、
- 寿司
- パンケーキ
- たこ焼き
- マフィンピザ
- チーズフォンデュ
- 餃子
- チョコフォンデュ
など、さまざまなイベントが開催されてきました。
料理はグループに分かれて協力しながら作ることが多く、役割分担をしたり、お互いに教え合ったりしながら自然と会話が生まれます。
完成した料理はみんなで一緒に食べます。同じテーブルを囲んで食事をすると、初めて話す相手とも自然に打ち解けることができ、イベントが終わる頃にはすっかり仲良くなっていることも珍しくありません。
また、日本食をテーマにしたイベントでは、海外で生活する中で久しぶりに食べる味に懐かしさを感じる生徒も多くいます。一方で、日本以外で育った生徒や留学生にとっては、日本の食文化に触れる貴重な機会にもなっています。
イベントを通して生まれる交流
カフェイベントの魅力は、おいしい料理を食べることだけではありません。
料理を作るという共同作業があることで、自然と役割分担や会話が生まれます。そのため、人見知りの生徒でも打ち解けやすく、初めて話した相手とも自然と距離が縮まっていきます。
また、先輩が後輩に料理を教えたり、後輩が積極的に話しかけたりする姿もよく見られます。普段の授業ではあまり関わることのない生徒同士が交流できるのも、寮生活ならではの魅力です。
イベントが終わった後も、一緒に参加したことをきっかけに学校ですれ違ったときに話しかけたり、一緒に食事をしたりするようになることも少なくありません。こうした何気ない交流の積み重ねが、学院全体の温かい雰囲気につながっているのだと思います。
私が感じるカフェイベントの魅力
私がこのイベントで魅力的に感じていたのは、料理が得意な人も苦手な人も関係なく、みんなで協力して一つの料理を作るので、自然と会話が生まれることです。勉強や部活動で忙しい毎日だからこそ、こうした何気ないイベントが気分転換にもなり、寮生活をより楽しいものにしてくれました。
また、普段は学年が違うと関わる機会の少ない先輩や後輩とも交流できるのも、このイベントの魅力です。私自身、このイベントをきっかけに仲良くなり、その後も交流が続いた先輩や後輩がいました。
いかがでしたか?
今回は、慶應義塾ニューヨーク学院で行われるカフェイベントについてご紹介しました。
料理を作る楽しさだけでなく、新しい友人との出会いや学年を越えた交流など、多くの魅力が詰まったイベントです。こうした何気ない日常の時間が、寮生活をより充実したものにしてくれるのも、慶應義塾ニューヨーク学院ならではの魅力だと思います。
慶應義塾ニューヨーク学院の学校生活や寮生活について詳しく知りたい方は、ぜひ慶應NY予備校までお問い合わせください。実際に学院生活を送った卒業生だからこそお伝えできる経験や雰囲気を、できる限り詳しくご紹介いたします。
次回のブログもお楽しみに!
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