慶應義塾ニューヨーク学院でのスピリットウェークについて

皆さんこんにちは!

NY予備校の講師、宮﨑です。

今回は慶應ニューヨーク学院で行われる、Spirit week(スピリットウィーク)について紹介します!

Spirit Weekとは?

Spirit Weekとは、学校全体の一体感や仲間との絆を高めるために行われる、アメリカの学校文化に根ざしたイベントウィークです。 日本の学校にはあまりない文化ですが、アメリカの高校では広く親しまれており、毎日テーマが設けられ、生徒たちはそれに合わせたコーディネートで登校します。ただ楽しいだけでなく、クラスメートや先輩・後輩との距離が縮まる、学院生活の中でも特別な1週間です。 慶應義塾ニューヨーク学院でも、このSpirit Weekが毎年行われており、特に12年生(高校3年生にあたる学年)にとっては、学院生活の集大成とも言える大切なイベントになっています。

2025年のSpirit Week(12年生限定)

2025年は5月18日(月)〜5月22日(金)の1週間、12年生を対象にSpirit Weekが開催されました。毎日テーマが異なり、ボトムスは制服のズボン、トップスをテーマに合わせてアレンジするスタイルです。

Keio Day

慶應カラー(黄色・青・紺・赤)のTシャツを着て登校する日です。慶應義塾の一員であることを改めて感じられる、Spirit Weekのスタートにふさわしいテーマです。

Past Event T-shirts Day

祥風祭やAD1・AD2など、過去の学校イベントのTシャツを着て登校します。そのTシャツを見るだけで、当時の記憶が蘇ってくるような、思い出深い1日になります。

Anything but a Backpack Day

この日は服装は通常の制服ですが、荷物をバックパック以外のもので持ってくるというユニークなテーマです。お鍋、スーツケース、ゴミ袋など、生徒たちの個性やユーモアが光ります。廊下を歩くだけで思わず笑顔になってしまうような、賑やかな1日です。

Jersey Day

スポーツチームやアーティストのユニフォームやジャージを着て登校します。ただし、学院の部活(Varsityなど)のユニフォームはNG。メッシのサッカーユニフォームや、TWICEなどK-POPグループのユニフォームを着てくる生徒も多く、個性豊かなコーディネートが楽しめます。

Normal Uniform

Spirit Week最終日は通常の制服で登校します。この日は12年生にとって最後の登校日でもあり、放課後にはみんなでタイムカプセルを書いて埋めるという、感慨深い締めくくりが待っています。

学院生活の集大成として

慶應義塾ニューヨーク学院のSpirit Weekは、単なるイベントではありません。 長い学院生活をともに過ごしてきた仲間たちと、最後の時間を思いきり楽しみながら、卒業という節目を迎える大切な1週間です。タイムカプセルを埋めるという締めくくりも、この学校ならではの温かい文化だと感じます。
慶應義塾ニューヨーク学院の学校行事や生活について詳しく知りたい方は、ぜひNY予備校までお問い合わせください。
次回のブログもお楽しみに!

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